包茎一番


前書き

「包茎は恥」とする文化が日本にはあり、皮かぶりとして、10代、20代の人は大変悩んでいるんじゃないでしょうか。さらに日々、目にする新聞や雑誌でも包茎手術の煽り広告が沢山載せられることにより、様々な人の意識の中に包茎はイメージ像として悪者と定着されていますよね。ですが、ほんとに包茎は悪者なのでしょうか?
海外に目を向けると仮性包茎なる単語は見当たりません。それもそのはず、海外では仮性包茎が自然な状態とされ、剥けている状態を人工的なペニスとして区別しています。

んがしかし、真性包茎、剥くことができない状態のペニスはまた違った問題があるようですし、所詮仮性包茎が肯定されているとしても、海外のことで、日本ではどうかといえば、悪者なんですよね。包茎手術には反対しますが、包茎であることによる心理的な圧迫を感じ、マイナスな影響がでるようだったら手術やむなしかもしれません。人間の内面的な問題は何万年立っても進歩がないようですから包茎であることのコンプレックスから逃れたいのなら手術か矯正をすればいいと思います。でも、包茎であることはそれ程悪いことではないことも知ってほしいです。

 

あえて言います、私は仮性包茎です。でも、仮性包茎で問題が起こったことは一度もありません。むしろ、悩んでいる人も問題が起こったことはないんじゃないでしょうか。それで、私は包茎に関して調べていく中で医学的見地で包皮の有無に関することだと、最近では包皮は善い者とされつつあり、仮性包茎であることが良いともされています。そのため私は、仮性包茎肯定派としてサイトを立ち上げ様々な情報を提供しています。
サイトの特徴は、海外の情報を豊富に取り入れているところです。日本の医学界では、あまり包茎に関するレポートは見当たりませんが、海外に目を向けると様々視点からのレポートがあります。日本の医学界が怠惰なのか今更研究することでもないのかはわかりませんが、英語圏の情報の充実ぶりはすばらしいです。

2007.04 Yahooカテゴリの分類「包茎」に登録されました。

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