血行再建手術

治療法

血行再建手術とは、ペニスの動脈部分が部分的に狭くなったり、閉じてしまって血液が海綿体へ流れずにEDとなっている患者に対する手術です。

手術の方法は、体の別の部位の動脈を剥離し、ペニスの動脈とつなぎ合わせて遮断されていた血管を復活させます。主に下腹壁動脈を代替の動脈として使用されています。
手術に要する時間は4時間前後で、術後の効果率は約80%前後となってます。

さて、ペニスへの血流が遮断されるような原因には、股間を痛打したとか、交通事故にあった場合などが上げられます。そのようなケースだと、血管への直接な損傷が分かりやすいですが、他によく自転車にのって行動をする人も長時間、陰部を圧迫し、それが日常となると血管の狭窄をおこして、勃起が悪かったりと軽いEDとなり血行再建手術を受けるケースがあります。

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