包茎の総数の推測

当サイトでは、包茎に関する様々な情報を調べています。
現状の結論として、包茎こそが理想的な状態と思っています。


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海外の統計を調べてみて、最終的に世界ではどのくらい包茎がいるのか気になってきました。包皮切除を宗教的な理由でおこなう場合もありますし、医学的メリットが否定されていても慣習的に行う地域もまだまだ残っており、全人口のうち包皮が残ってる男性はどのくらいいるのでしょうか?

まず、世界人口を考えるに2007年3月現在で世界人口時計より、6,583,260,442人、約66億人となってます。今後ますます増える見通しですから、その辺はあしからず。
さて、その半分が男性として33億人の包皮がどんな状態か推計してみます。
まず宗教上の理由から包皮切除手術を行われて、剥けたペニスになりますからユダヤ教とイスラム教徒の男性分を除きます。
イスラム教 世界全体(wikipedia)
Jewish population
から引用で、イスラム教は10億人以上、ユダヤ教徒は数がわかりませんでしたのでユダヤ人の数として1千万人、イスラム教はその後に増えてると思われるので合わせて11億人とします。半分が男性として切りをよくするために6億人として、6億人が包皮切除されているはずなので
33億-6億=27億人
27億人が宗教上の理由で包皮は切除されない男性であると思います。

この27億人が住む地域の慣習として包皮切除をする儀式が残っている地域を推測しなければなりませんが、韓国のように若い年代の人はすべて割礼される国もあれば、アフリカのように民族単位で割礼を行っている国、ヨーロッパのように全く行われない国と様々あり、正確性はありませんが大体30%前後と仮定しておきます。この数値は、私が各国の統計値を調べている中での感覚的な数値です。
27億×0.7=約19億

この19億人が包皮切除をいかなる理由をもってもされないグループで包茎の可能性があるグループといえます。あくまで可能性で確実に包茎とはいえない理由は、自然に剥けたペニスも存在するからです。
日本統計情報アメリカの統計で大体自然に剥ける確率は2割前後と推計できますのでそれで計算すると
19億×0.8=約15億人

ようやくたどり着きましたが、全人類のうち15億人は包茎ではなかろうかと数字上だと推測されます。で、全人口比でみると20%ぐらい、男性でみると40%ぐらいが包茎ですね。
所詮、数字遊びで正確性は非常に低いですから鵜呑みにはできませんが、そう大きく外れる数値ではないと思います。

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