カナダの統計

当サイトでは、包茎に関する様々な情報を調べています。
現状の結論として、包茎こそが理想的な状態と思っています。


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カナダに関しては包茎に関する統計情報がなかったので、包皮切除の統計を調べてみました。

新生児の包皮切除手術

1973-1977年
1973年 47.4%
1974年 46.9%
1975年 44.3%
1976年 41.9%
1977年 38.8%

1999-2003年
1999年 16.9%
2000年 15.8%
2001年 15.3%
2002年 14.6%
2003年 13.9%

カナダの包皮切除手術の歴史は、イギリスと似たような過程をたどりました。
まず、20世紀初頭から包皮切除がはじまり、1947年にバンクーバーの総合病院での手術率は59%という報告があります。
大体、1950年代にピークを迎え、1965年にモーガン氏の「THE RAPE OF THE PHALLUS」という論文に医学的メリットの否定により包皮切除の流れが否定され、近年では一般的に手術はされなくなったようです。

参考サイト:Association for Genital Integrity

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