ガードナーの論文

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THE FATE OF THE FORESKIN

時代背景
この論文が発表されたのは1950年で当時イギリスでは日常的に包皮切除が推奨されていました。この論文が発表された後、包皮切除は急速に無くなっていき、もはや行われなくなりました。

以下翻訳

題:包皮の運命
ケンブリッジ病院の小児科医ガードナーによる包皮切除の調査

この国で行われている最も一般的な手術に関して大変興味深い疑問点があります。子供の包皮を切除されるかどうか決定されるには、年代別による構造の変化を医学的に理解されなければなりません。包皮切除によるリスク、死亡リスクや後遺症などのリスクと包皮を維持するリスクは比較考慮されなければならません。毎年、この国では何万人もの子供の包皮切除手術が行われていますが、有益な統計データが集められません。本論分の意図することは、子供の包皮に関する運命を左右することになります。

包皮切除の起源
中略
古くの各民族の割礼などを簡単に紹介してます。特に意味がなさそうなんで省略。

包皮の発達
中略
包皮の発達に関する年齢による反転時期の統計データを載せていますが、画像で説明している部分もありますので簡単に翻訳。
包皮の亀頭の分離には時間が要し、複雑な過程をへて分離します。図にて段階を説明しています。

包皮の構造
中略
ページ内の注釈にこの部分は正しくないと示されていますので省略します。
この論文のあとに検証されたデータがあるようです。そちらもそのうち翻訳します。

包皮の機能
しばしば、包皮の機能は無くなり無駄な機構と述べられることがあります。しかし、子供がまだ生まれて間もない時期は、亀頭を包皮が完全に覆われて保護されていますが、この保護がなかったら、おしっこなどで濡れた布などで亀頭を傷つけるかもしれません。また、包皮切除された男の子かもしくは、偶然に異常発達し剥けた性器を持つ男の子に限定された範囲で性器に潰瘍ができるケースがあります。

包皮切除手術の分布
中略
イギリスにおける年代別、階層別の包皮切除手術の統計を紹介してます。

包皮切除手術の死亡率と後遺症
中略
1940年代における包皮切除手術を行った後に死亡した人の統計データです。平均すると年間16人の死亡ケースがあった模様です。他に貧血症等の後遺症を紹介していますが最近の医学は進歩していますので参考にはならないため省略。

以下中略
包皮の重要性を説きつつ、性病や癌等の割礼による予防説を否定するような文、割礼することによる少しの利点等が書かれています。

結論
包皮が生まれてから数年間はまだ発達の過程にあるため、この時期の子供の中から反転できない包皮があるかを判別ができないことは証明されました。およそ、10%の3歳の子供の中に反転できない子供がいますが、やさしく包皮と亀頭を分離してあげてください。また小児科の泌尿科医のヒギンズは長年の経験から生後から2,3年で包皮切除を考慮すべきではないと結論付けています。

したがって、幼い幼児の包皮は自然の状態で残しておくべきです。それが、9ヶ月から3年の間のいつかに反転できるようになるでしょう。その間、トイレやお風呂で耳などと同じように水と石鹸で清潔にすることを慣習的に教え込ませ、少年に成長するにつれ、包皮を清潔に保つことを学習させるべきです。そのような習慣が身につけば包皮切除の手術は珍しいケースになるでしょう。これは、親の心配、医師や看護婦の負担を減らし、毎年、この国で包皮切除における16人の子供の命を守ることになります。

ここまで翻訳
全文は原文をあたってください。

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