包皮は重要

当サイトでは、包茎に関する様々な情報を調べています。
現状の結論として、包茎こそが理想的な状態と思っています。


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包茎は恥だとし、手術で包皮を切り取って包茎を脱出したいと考えの人につぐ。
包皮には意外と重要な機能が備わっているみたいですよ。たんなるよく伸びる皮だけではないようです。

感覚器の機能。
感覚器とは、体を構成する器官のうち、何らかの感覚情報を受け取る受容器として働く器官のことです。
1991年にカナダのテイラー氏らが生まれたときに切除された部分の包皮には、多数の神経終末があることを発見し、1996年に論文にまとめています。
要約すると包皮の内側部分にマイスナー小体がたくさんあります。ということで、マイスナー小体とは触覚小体として圧力に敏感に反応する器官です。ようするに包皮の内側部分は指先や唇と同じような触覚をもっているということです。もしかするとこの機能に性感帯としての働きがあり、より繊細な性行為ができるかもしれないとされています。

包皮の免疫力向上機能
包皮の内側にあるアポクリン腺からはバクテリアの細胞壁を破壊する物質が分泌されます。
他に包皮に多く分布するランゲルハンス細胞は病原菌を認識して免疫系に知らせる役割を果たしています。ですが、このランゲルハンス細胞の表面にはHIVが潜む場所があり、HIVがここから細胞内へ侵入できてしまいます。このことは、人体の進化の過程で得たメカニズムをHIVがさらに凌駕する進化をしたということですから、なかなかやっかいな賢いウィルスですね。それで、エイズが怖いからといって包皮切除に走るのはどうかと思います。ランゲルハンス細胞がある包皮部分を切り取ってもHIVが尿道口からも進入できますから、結局は危険な性行為(不特定多数、コンドーム無し等)を慎むのが最善なのです。

包皮のグライド機構
包皮があることによって滑らかな動きが可能であるということ。文章では表現し図らい部分ですが、余った包皮がクッションとしての役目を果たしより自由な動きを可能にする役割を持っているということです。

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