手術の前に

当サイトでは、包茎に関する様々な情報を調べています。
現状の結論として、包茎こそが理想的な状態と思っています。


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手術をする前にもう一度確認してみてください。

何度も書いてきましたが、仮性包茎に手術は必要ない。剥けることができれば、問題はない。
包茎に関する情報は、十分に知り尽くしましたか。
あなたのペニスはどんなペニスですか?
真性包茎なら手術を選ぶこともありかもしれませんが、包皮口を拡げるのに手術以外の方法もあるのをご存知ですか。
身体にメスをいれて人体改造をするのには、それなりの覚悟が必要ですよ。

とりあえず私は、包茎手術否定派ですから手術をやめるように説得じみた書き方となってしまいますが、それでも、手術を希望されるなら参考までに手術の流れをかいておきます。

1 病院にてカウンセリングと話し合い包皮切除の仕方やデザインの説明等をします。
2 手術日の時間帯により前日から食事制限がある場合もあります。
3 陰毛が毛深い場合そるときもあります。
4 麻酔をし、手術
5 術後は患部は包帯で巻かれます。
6 大体2時間ぐらいすると麻酔が切れて痛みを伴ってきますので鎮痛剤などでごまかしましょう
7 術後は、少し安静にしてその日のうちに歩いて帰れます。
8 後日念のために病院で確認します。まず、問題が起きることはないです。
9 一週間ぐらいは化膿止めのために抗生物質を服用します。

手術をしたあとしばらくの間包皮がむくむこともありますがそのうちに消えていきます。
術後一ヶ月はマスターベーションもセックスも禁止となりますので我慢しましょう。
お風呂は、ペニスが濡れないようにナイロン袋やコンドームで防御しながらシャワーで済まし、包帯が取れた後に入浴ができるようになります。あと、一週間ぐらいはアルコールや激しい運動は控えるようになります。

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手術が怖い人は こちら を参考にして、克服するといいですよ。