包茎のデメリット


包茎のデメリット上げてみます。
でも、包茎にはメリットもデメリットもそれほど深刻なものはないんですよ。包茎のイメージで一般的なイメージについて書いた通り、一般認識は誇大表現となってますから包茎だからうんたらと考えるのはやめましょう。

さて、デメリットについて

・ 不潔
お風呂で洗えば問題なし。包茎の場合はどうしても亀頭は包皮に覆われて恥垢等がたまりやすい状態ですから毎日剥いて亀頭を掃除してあげてください。

・ エイズなどの性病に感染しやすくなる
お風呂で洗う習慣があれば問題なし。たまにこの問題を聞きますが、行為が終わった後に包皮と亀頭の間に病原菌がとどまりやすいため感染しやすくなりますので剥いて掃除してあげてください。ですが、性病に感染しやすいとか心配するならコンドームの装着を心がけてください。性病は、剥けてたら感染しなかったという甘いものではないですよ。性病に関する情報はこちらをどうぞ

・ 陰茎がん、子宮頸がんになる
お風呂できれいにしておけば問題なし。恥垢の中の物質に発がん性物質があり、それが発病につながるとされています。でも、最近では否定されてもきています。性病の尖圭コンジローマを発病させるヒトパピローマウィルスによってがんが発病されるともいわれていますのでコンドームを装着したほうが安全です。

・ 早漏
この問題はやっかいですね。包茎だから早漏とは言い切れない部分もあるんですが、包茎の場合は普段亀頭は包皮に隠れているため刺激に慣れていないので、早漏になりやすいと通説としてあります。ですが、体質的に早漏の人もいたり、興奮しすぎて早漏になってしまったり等、体調によって早漏な場合もあり一概にいえないんです。
でも、普段刺激に慣れてないのならお風呂で洗うときにゴシゴシ洗って刺激に慣らせばいいですよ。ちなみに私は仮性包茎ですが、どちらかといえばなかなかいくことができない遅漏ですね。

さて、以上が包茎のデメリットとして上げれる部分ですが、呼んでみてわかるとおり毎日お風呂で清潔にしておけば、問題ないということです。でも、真性包茎の場合は、剥いて亀頭を洗うことが困難ですからどうにかしないと問題がおきるかもしれません。

それと、直接のデメリットではありませんが、世間のイメージからの影響で心理的に包茎であることが自身の不信感としてある点がありますね。直接的なデメリットよりも心理的な自己イメージへの影響のほうがデメリットとして大きいかもしれません。

包茎一番へ戻る

 
Copyright 2006- All Rights Reserved  包茎一番