種類(分類)

当サイトでは、包茎に関する様々な情報を調べています。
現状の結論として、包茎こそが理想的な状態と思っています。


トップへ包茎の基礎知識 ≫種類(分類)

包茎といっても、状態によって一般的には3種類に分けられます。以下に説明しますのであなたがどの種類にあてはまるか確認してみてください。

仮性包茎

もっとも一般的なタイプです。通常は亀頭が包皮に包まれており、勃起時に亀頭が露出するタイプです。通常時でも、痛みなどを伴わずに比較的簡単に剥くことができます。重度な仮性包茎だと勃起時でも亀頭が包皮に包まれているタイプもありますが、手で簡単に剥ければ仮性包茎と考えて差し障りはありません。
基本的にこのタイプが、一番自然なペニスですから、特にこれといった理由ものなく手術や矯正は必要ありません。気をつけることとして、お風呂で包皮を剥いて亀頭を清潔に保つことを心がけることです。

真性包茎

亀頭が完全に包皮に覆われており、自分では亀頭を剥くことができないことを指します。状態として包皮口が狭く亀頭が露出されない、包皮と亀頭が癒着しているなどです。特に勃起時に亀頭が締め付けられるなどして、痛みを伴うケースがあるようです。
仮性包茎でしたら問題はほとんどおきませんが、真性包茎となるとトラブルが起こる可能性があります。トラブルとして、包皮を剥くことができませんので、包皮内が不潔になりやすく恥垢等がたまり、亀頭包皮炎や尿路感染症をわずらう場合があります。他に勃起時に痛みや痛みに伴い性行為に及べなかったり、満足できないなど、性生活に不満がもちやすくストレスの原因となる場合もあります。
真性包茎の場合は上記の問題などがあり、手術や矯正をしたほうが良いこともあります。特に20歳以上の場合は、ペニスの自然な成長はあまり望めませんので一考してみてください。ですが、10代の方はまだまだ成長をする可能性がありますので手術はお勧めしません。

カントン包茎

包皮口は広く、剥くことは可能であるが元の状態、包皮が亀頭を覆う状態に戻せなくなり、狭い包皮口によって亀頭が締め付けられる状態のことを指します。
いってみれば、仮性と真性の中間あたりの感じになりますが、カントン包茎の状態になると亀頭が締め付けられたまま亀頭内にある血液の循環がなくなりますから最悪なケースだと細胞が壊死してしまい使い物にならなくなってしまいます。
万が一、カントン包茎になった場合は、早急に泌尿器科にいくか、亀頭をつかんで亀頭内の血液を強制的に循環させ亀頭を縮めて無理やり包皮を元に戻すようにしましょう、でもかなりの激痛が伴いますので病院にいくことをおすすめします。

包茎手術じゃない、自力包茎克服の指南書を販売してます。
手術が怖い人は こちら を参考にして、克服するといいですよ。